遅延損害金と毎月に利息は別物!返済負担が増加する!

キャッシング契約をする際、通常の金利設定だけでなく、遅延損害金の利率設定がされています。一見すると、返済が遅れた場合、適用される金利は遅延損害金の利率だと考えてしまいます。通常の金利が18%であった場合、消費者金融の多くは利息制限法の上限である20%となり、2%の上乗せだけで済むと考えてしまいますが、実際には計算が別となり、双方の合算になってしまいます。

結果、返済が遅れるほど、より返済負担が大きくなり、返済不能になるリスクが高まってしまいます。そのため、返済が遅れた場合は速やかに契約先と相談を行い、最短で返済することが重要になります。また、遅延損害金だけを払っても通常に返済が完了しない限り、遅延損害金は発生し続け、返済が長期化してしまいます。